メール占いを利用していて、「意味のわからない言葉を何度も送らされる」「あと少しで鑑定が終わると言われ続ける」といった状況になっている場合は、メール占い詐欺の可能性があります。
詐欺かもしれないと感じたら、退会はぜずこれ以上の課金を止めましょう。そのうえで占い師とのメールや鑑定結果、支払い履歴を削除せずに保存してください。迷惑メールやWeb広告、無料鑑定をきっかけに課金してしまった場合でも、残っている資料をもとに返金を求められる可能性があります。
本記事では、メール占い詐欺の見分け方や悪質なサイトの確認方法、返金相談の流れ、被害を繰り返さないための注意点について解説します。
法律事務所Zには、占い詐欺に詳しい弁護士が多数在籍しています。占い詐欺に遭った方や占い詐欺に遭ったのではないかと不安になっている方に寄り添い、丁寧にサポートいたします。
- もしかしたら詐欺に遭ったかもしれない
- 詐欺に使ったお金を取り戻したい
- 返金できるか知りたい
このようなお悩みをお持ちの方は、以下のボタンからお気軽にお問い合わせください。
【監修】

| 伊藤 建(いとう たける) 消費者庁出身・法律事務所Z代表弁護士 2011年に国家公務員第Ⅰ種試験、司法試験にダブル合格。多くの詐欺被害案件を手掛け、被害額数100億円の大規模詐欺事件でも勝訴判決を得る等の実績を有する。 |
メール占い詐欺とは
メール占い詐欺とは、占い師が実在しないにもかかわらず、あたかも個別に鑑定しているかのように見せかけ、利用者にメッセージの送信を繰り返させて料金を請求する悪質な手口です。
中には、数字や文字列を送るよう指示し、「鑑定が進む」と信じ込ませて課金を誘導するケースも見られます。
鑑定結果を利用して不安をあおり、開運グッズや祈祷などを高額で売りつける霊感商法的な被害も報告されています。
メール占いを利用したことや、鑑定結果が外れたことだけで詐欺になるわけではありません。しかし、具体的な結果を示さないまま課金を繰り返し求められたり、鑑定を意図的に引き延ばされたりした場合は注意が必要です。
【チェックリスト付】メール占い詐欺かも?よくある手口6つ
メール占いを利用していて、次の項目にひとつでも当てはまる場合は、追加の返信や課金を一度止めましょう。
□意味のない言葉や文字列を送るよう指示される
□自分の相談内容に合わない定型的なメッセージが届く
□「あと少し」と言われ続け、鑑定が終わらない
□開運商品や別の有料サービスを勧められる
□料金やポイントの換算方法がわかりにくい
□登録した覚えがないのに、突然占いメールが届いた
ひとつ当てはまるだけで詐欺と断定することはできません。ただし、複数の項目に該当し、支払額が増え続けている場合は、利用を続ける必要があるのか立ち止まって考えることが大切です。
1.意味のない言葉を送るように指示される
占い師から、意味のわからない言葉や数字、文字列をメールで送るよう指示される場合があります。
たとえば、「運気を覚醒させるために、指定した言葉を一文字ずつ送ってください」「この呪文を唱えて返信してください」などと案内されるケースです。
一見すると鑑定に必要な手順のように見えますが、メールを送るたびにポイントを消費する仕組みであれば、返信回数を増やすこと自体が目的となっている可能性があります。
指定された言葉を何度送っても具体的な鑑定結果が示されない場合は、追加の返信を止めましょう。
2.テンプレートのようなメッセージが届く
届くメールが抽象的で、自分の悩みや質問に対する具体的な回答がない場合も注意が必要です。
「運命の扉が開こうとしています」「大きな転機が近づいています」など、誰にでも当てはまりそうな言葉が繰り返されるケースがあります。
占い師の名前や表現が違っていても、ほぼ同じ内容のメールが届いたり、質問をしても別の話題にすり替えられたりする場合は、個別に鑑定していない可能性も考えられます。
やり取りを重ねても相談内容への回答が得られない場合は、鑑定を続ける必要があるのか見直しましょう。
3.鑑定が終了しない
「あと少しで鑑定が完了する」「最後にもう一度だけ返信してほしい」などと言われ続け、いつまでも鑑定が終わらないケースがあります。
途中でやめたいと伝えても、「今やめると運気が失われる」「これまでの鑑定が無駄になる」などと言われ、やり取りを続けるよう求められることもあります。
さらに、別の占い師や特別な能力を持つ鑑定士を紹介され、新たな鑑定が始まる場合もあります。
「あと少し」という案内が繰り返され、そのたびに支払いが発生している場合は、鑑定を意図的に引き延ばしている可能性があります。
4.商品の購入や別サービスの利用に誘導される
鑑定の途中で、開運グッズや祈祷、別の有料鑑定などを勧められるケースがあります。
「この商品を購入すれば金運が上がる」「特別な祈願を受ければ願いがかなう」などと案内し、高額な費用を求める手口です。
商品や別サービスを紹介されたことだけで詐欺とは限りません。しかし、不安をあおって断りにくくしたり、購入しなければ不幸になると伝えたりする場合は注意が必要です。
鑑定とは別の支払いを次々と求められた場合は、その場で申し込まず、契約内容や料金を確認しましょう。
5.料金体系がわかりにくい
メール占いでは、返信やメールの閲覧にポイントを使用するサービスがあります。
ポイント制自体に問題があるわけではありませんが、1ポイントあたりの金額や、メール1通に必要なポイント数がわかりにくい場合は注意が必要です。
たとえば、「3,000ポイント必要」と表示されていても、1ポイントが10円であれば、実際の支払額は3万円です。
次のようなサイトは、利用前に料金を慎重に確認しましょう。
- 1ポイントあたりの金額が書かれていない
- メールの送信・閲覧に必要なポイント数がわからない
- 無料期間が終わる条件が明記されていない
- 自動課金や後払いの仕組みがわかりにくい
- 退会や解約の方法が見つからない
料金を把握できないまま利用を続けると、想定以上の支払いにつながるおそれがあります。
6.突然メールが届いた
登録した覚えがないのに、「あなたには特別な運命がある」「今すぐ鑑定を受けてください」といったメールが突然届くことがあります。
このようなメールは、受信者の不安や期待を刺激し、占いサイトへ誘導することが目的の可能性があります。
「特別に選ばれた」「高額当選する可能性がある」などと書かれていても、すぐには返信しないようにしましょう。
メール内のリンクを開く前に、送信元のアドレスや運営会社、誘導先のURLを確認することが大切です。
法律事務所Zには、占い詐欺に詳しい弁護士が多数在籍しています。占い詐欺に遭った方や占い詐欺に遭ったのではないかと不安になっている方に寄り添い、丁寧にサポートいたします。
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危ないメールとは?悪質な占いサイト一覧
メール占い詐欺が疑われるサイトでは、「必ず高額当選する」「あと少しで金運が開花する」などと期待を持たせ、返信や課金を繰り返し求める傾向があります。
法律事務所Zには、さまざまな占いサイトに関する相談が寄せられています。相談のあったサイトの一例は、次のとおりです。
詐欺サイトの例
| サイト名 | 運営会社 | URL |
| URANAI PALACE | 株式会社crescent | https://u-palace.jp/main/index/ |
| カリス | 株式会社カリス | https://ura-charis.jp/accessdenied.html |
| カルナ | 株式会社Spur | https://car-na.jp/ |
| クリスタル | 株式会社グランデ | http://fab-inst.com |
| Coral~コーラル | 株式会社アクセス | https://coralnov.jp/ |
| 神秘の森 | 合同会社トリニティ | https://mystery-forest.com/ |
| Destino(デスティーノ) | 株式会社エンスージアスト | https://s4fk.destin0.jp/ |
| トーク〜しあわせへの道〜 | 株式会社ミライ | https://lp.liok.jp/unsupported.html |
| 永(とこしえ) | 株式会社LIVIE(リヴィ) | https://tokoce.jp/ |
万が一、自分が利用しているサイト名がある場合は、すぐに退会したりメールを削除したりせず、やり取りや支払い履歴を保存し、法律事務所Zへご相談ください。
ほかにも占い詐欺サイトの情報は、以下の記事で紹介しています。
メール占い詐欺の返金相談の流れ

メール占い詐欺の返金を求める場合は、先にメールや支払い履歴を保存し、その後に追加課金を止めることが大切です。
相談前に、被害額や経緯を完璧に整理する必要はありません。残っているメールや決済履歴だけでも、どのような対応が考えられるか確認できる場合があります。
返金相談の主な流れは、次のとおりです。
STEP1.メールや支払い履歴などの証拠を保存する
まずは、メール占いを利用した経緯や支払い状況がわかる資料をできるだけ保存しましょう。
主に残しておきたいものは、次のとおりです。
- 占い師や運営会社とのメール
- 登録時に届いた案内メール
- サイト名やURL
- 会員IDやマイページ
- 鑑定結果
- メールの送受信履歴
- ポイントの購入・使用履歴
- 料金や請求が表示された画面
- クレジットカードの利用明細
- 銀行の振込明細
- 電子マネーのカードや購入時のレシート
- 広告や勧誘が表示された画面
これらは、被害状況を確認したり、返金交渉を進めたりする際の資料になります。
サイトが閉鎖されたり、メールが見られなくなったりする可能性もあるため、スクリーンショットや画面録画で保存してください。
一部のメールを削除してしまった場合でも、ごみ箱やカード明細、振込記録など、ほかの資料が残っていることがあります。手元にある記録だけでも、削除せずにまとめておきましょう。
STEP2.証拠を残したうえで追加課金を止める
必要なメールや画面を保存したら、占い師への返信や追加のポイント購入を止めましょう。
「今やめると不幸になる」「鑑定が無効になる」「あと数回で結果が出る」などと連絡が来ても、応じる必要はありません。
ただし、証拠を保存する前に退会やメール削除をすると、やり取りを確認できなくなる可能性があります。先に資料を残してから、追加の返信や支払いを止めることが大切です。
また、相手を問い詰めたり、詐欺だと断定するメールを送ったりすると、サイトやアカウントが削除される可能性があります。自分で無理に返金を迫ろうとせず、やり取りを止めましょう。
STEP3.被害内容に合った相談先へ連絡する
証拠を保存し、追加課金を止めたら、相談したい内容に合った窓口へ連絡します。
相談前に、すべての支払い金額や時系列を整理できていなくても問題ありません。残っている資料を準備し、わかる範囲で被害状況を伝えましょう。
消費生活センター
消費生活センターでは、占いサイトの契約や料金、解約などに関する相談を受け付けています。
今後どのように対応すればよいか助言を受けられるほか、状況によっては事業者との話し合いを支援してもらえる場合もあります。
最寄りの窓口がわからない場合は、消費者ホットライン「188」へ電話すると、地域の消費生活センターなどにつながります。
警察
脅迫的なメールが届いている、個人情報を悪用されている、危害を加えると告げられたなどの場合は、警察へ相談してください。
警察は、犯罪の捜査や犯人の検挙を担う機関です。一方、占いサイトの運営会社と返金交渉を行う機関ではありません。銀行振込による被害の場合は、警察への相談に加えて、振込先の金融機関にも早めに連絡しましょう。
弁護士
すでに支払いをしており、返金を求めたい場合は、占い詐欺の返金請求に対応している弁護士へ相談する方法があります。
弁護士は、残っている証拠や支払い状況を確認し、どのような法的根拠で返金を求められるかを検討します。依頼した場合は、相談者の代理人として、サイト運営会社や関係先との交渉を進めてもらえます。
「占いにお金を使ったことを知られたくない」「被害に遭ったことを話すのが恥ずかしい」と感じる方もいるでしょう。しかし、弁護士には守秘義務があるため、相談内容を本人の承諾なく家族や第三者へ伝えることは基本的にありません。
ただし、弁護士へ相談したからといって、必ず返金されるわけではありません。返金の見込みは、被害状況や支払い方法、相手方の状況によって異なります。
STEP4.必要に応じてクレジットカード会社へ相談する
クレジットカードで料金を支払った場合は、利用したカード会社へ相談できる場合があります。
カード会社へ連絡する際は、利用日や金額、加盟店名、トラブルの経緯などを伝えます。占い師とのメールや料金画面なども、状況を説明する資料になります。
ただし、カード会社へ相談すれば必ず返金されるわけではありません。利用状況や契約内容、申出の時期などによって対応が異なります。
自分でどのように説明すればよいかわからない場合は、ほかの相談窓口とあわせて対応を検討しましょう。
メール占い詐欺の返金事例

メール占い詐欺では、最初は無料だったにもかかわらず、やり取りを続けるうちに高額な支払いに発展するケースがあります。
ここでは、法律事務所Zが返金交渉を行った事例を紹介します。
なお、返金結果は被害状況や相手方によって異なります。同様の被害であっても、同じ金額が返金されることを保証するものではありません。
85万円の被害から60万円の返金に成功した事例
相談者は、占いサイトから「絵が高額で売れる」「宝くじが当たる」などのメールを受け取り、鑑定を続けました。期待を持たせるメッセージが繰り返され、最終的な被害額は85万円に達しました。
妻が詐欺に気付き法律事務所Zに相談。その後、弁護士が返金交渉を行った結果、60万円の返金に成功しました。
詳しい被害に遭った経緯や返金までの流れは、以下の記事で紹介しています。
複数の占いサイトから返金に成功した事例
相談者は、複数の占いサイトを利用し、それぞれのサイトで高額な料金を支払っていました。被害額と返金額は、次のとおりです。
| サイト | 被害額 | 返金額 |
| サイト1 | 394万円 | 300万円 |
| サイト2 | 293万円 | 140万円 |
| サイト3 | 28万円 | 19万5,000円 |
複数のサイトを利用している場合でも、それぞれのメールや支払い履歴を整理し、サイトごとに返金交渉を進められる可能性があります。
詳しい経緯は、以下の記事をご覧ください。
無料鑑定から20万円を支払い、13万円の返金に成功した事例
相談者は、無料鑑定をきっかけに占いサイトを利用し始めました。
当初は無料でしたが、「宝くじやロト6の当選番号を知るには、あと3回メールを送る必要がある」などと案内され、少しずつ有料のやり取りが増えていきました。
最終的な被害額は20万円に達しましたが、返金交渉の結果、13万円の返金に成功しています。
詳しい内容は、以下の記事で紹介しています。
【再発防止】メール占い詐欺に遭わないために気を付けること

メール占い詐欺の被害に遭ったあとも、別の占いサイトや関連業者から連絡を受け、再び課金してしまうケースがあります。
一度手口を知っていても、「前回の損失を取り戻したい」「今度こそ本物かもしれない」といった気持ちがあると、冷静に判断するのが難しくなることもあります。
同じような被害を繰り返さないためには、メール占い詐欺の入り口や課金の仕組みを知り、一人で判断しないことが大切です。
メール占い詐欺のよくある経路を知る
メール占い詐欺は、主に次のような経路から始まります。
- 迷惑メールから占いサイトへ誘導される
- SNSやWebサイトの広告から登録する
- 「初回無料」「0円鑑定」などの案内から利用を始める
最初は無料であっても、途中からポイント購入や有料メールへの返信を求められることがあります。
特に、次のような言葉には注意が必要です。
- 宝くじの当選番号がわかる
- あなたは大金を手にする運命にある
- あと少しで金運が開花する
- 特別に無料で鑑定する
- あなただけが選ばれた
魅力的な内容に感じても、すぐに返信や登録をせず、運営会社や料金体系を確認しましょう。
身に覚えのないメールから占いサイトを利用しない
登録した覚えのない送信者から届いたメールをきっかけに、占いサイトを利用することは避けましょう。
メールに返信すると、追加の勧誘メールが増えたり、別の占いサイトへ誘導されたりする場合があります。
「特別に選ばれた」「無料で占える」と書かれていても、身に覚えのないメールには返信せず、リンクも開かないことが大切です。
送信元に心当たりがない場合は、メールを迷惑メールとして報告し、受信を拒否しましょう。
課金システムを理解する
メール占いを利用する場合は、事前にどのタイミングで料金が発生するのかを確認しましょう。
主に確認したい項目は、次のとおりです。
- メールの送信に料金がかかるか
- メールの閲覧にもポイントが必要か
- 1ポイントはいくらか
- 1通の送信に何ポイント必要か
- 無料期間はいつまでか
- 後払い・自動課金があるか
- 退会方法が明記されているか
料金体系がわかりにくい場合や、問い合わせても明確な説明を受けられない場合は、利用を控えましょう。
また、利用前に上限金額を決めておき、それを超えそうになったら一人で判断せず、家族や友人など信頼できる人に相談することも有効です。
メール占い詐欺の返金相談でよくある質問
最後に、メール占い詐欺の返金相談について、よくある質問に回答します。
家族に知られず相談できますか?
弁護士には、職務上知り得た秘密を守る義務があります。そのため、相談内容を本人の承諾なく家族や第三者へ伝えることは基本的にありません。
ただし、法律事務所からの郵便物や電話、費用の支払い方法などを通じて、家族に相談を知られる可能性はあります。
家族に知られたくない事情がある場合は、相談時にその旨を伝え、連絡方法や郵送物の扱いについて確認しましょう。
メールを削除してしまっても相談できますか?
一部のメールを削除してしまった場合でも、相談することは可能です。削除したメールがごみ箱に残っている場合は、完全に消去せず保存してください。
また、メール以外にも、次のような資料は証拠として役立つ可能性があります。
- クレジットカードの利用明細
- 銀行の振込記録
- 電子マネーの購入履歴
- サイトのマイページ
- ポイント購入履歴
- スクリーンショット
- 登録時や決済時に届いた自動配信メール
手元にある資料だけでも、削除せずにまとめておきましょう。
少額の被害でも相談できますか?
少額の被害について相談や依頼を受け付けているかどうかは、法律事務所によって異なります。
法律事務所Zでは、被害額が少ない場合でもご相談いただけます。被害額や支払い状況などを伺い、返金の可能性や成功報酬とのバランスを踏まえながら、返金交渉を進めることが相談者にとってよい選択となるか、一緒に検討します。
メール占い詐欺かも?と思ったら法律事務所Zへご相談ください
メール占いで、意味のわからない言葉を繰り返し送らされたり、「あと少しで願いがかなう」と言われ続けて高額な料金を支払ったりした場合は、返金を求められる可能性があります。
法律事務所Zでは、年間1,000件以上の詐欺被害に関するご相談を受け付けています。消費者庁出身の弁護士・伊藤建をはじめ、複数の弁護士が在籍しており、被害状況や残っている資料を確認したうえで、返金に向けた対応をサポートします。
相談料・着手金は無料です。返金に成功しなかった場合は、実費を含めて費用はかかりません。
ご依頼の際には弁護士が面談を行い、返金の見込みや今後の対応、成功報酬を含む費用についてわかりやすくご説明します。オンラインやスマートフォンで契約手続きを進められるため、事務所へ足を運ぶことが難しい方もご相談いただけます。
「メール占い詐欺に遭ったかもしれない」「支払ったお金を取り戻せる可能性があるか知りたい」という方は、メールや支払い履歴を削除せず、まずは現在の状況をお聞かせくだい。

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